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アップデート : 2026/06/02 12:12
[マザーボード] マザーボードをケースに取り付ける方法と注意事項
本ガイドを参考に、マザーボードと PC ケースのサイズ規格(フォームファクター)の互換性を確認し、マザーボードをケースへ正しく取り付けてください。
目次
(例:TUF GAMING Z890-PLUS WIFI)
1. 当社ウェブサイト の右上にある虫眼鏡アイコンをクリックし、お使いのマザーボードのモデル名を入力して検索します。

2. マザーボード製品ページの「スペック(Tech Specs)」をクリックします。

3. 「Form Factor」欄でマザーボードのサイズ規格(フォームファクター)と詳細を確認します。
以下は TUF GAMING Z890-PLUS WIFI の例
サイズ規格(フォームファクター):ATX Form Factor
寸法:12 inch x 9.6 inch ( 30.5 cm x 24.4 cm)

4. 選択したケースの仕様が、マザーボードのサイズ規格と一致していることを確認します。
マザーボードのサイズ規格が ATX の場合、取り付けるケース側も ATX をサポートしている必要があります。
以下は、ASUS Prime AP303 - Mesh Panel の例
対応マザーボード:ATX、Micro-ATX、Mini-ITX

参考製品
マザーボード:TUF GAMING Z890-PLUS WIFI
ケース:ASUS Prime AP303 - Mesh Panel
1. マザーボードを固定する際に使用する穴(マウントホール)の位置を確認します。
TUF GAMING Z890-PLUS WIFI には、マウントホールが 9 箇所あります。
2. 取り付けるマザーボードのサイズ規格に合わせて、スタンドオフ(スペーサー)を取り付けます。
TUF GAMING Z890-PLUS WIFI (ATX フォームファクター)を取り付ける際は、以下の図の丸で囲まれた 9 箇所にスタンドオフを取り付けます。
参考:マザーボードのサイズ(ATX、Micro-ATX、Mini-ITX など)によってマウントホールの位置が異なるため、通常、ケース側にはユーザーがマザーボードの仕様に合わせて調整できるように複数のスタンドオフ取り付け穴が用意されています。
必ず、マザーボードのマウントホールに対応する箇所の必要なスタンドオフのみを取り付けてください。不要なスタンドオフがマザーボード基板に接触し、破損や故障の原因となるのを防ぐため、ケースにあらかじめ余分なスタンドオフが取り付けられている場合は、マザーボードのマウントホールに対応しないスタンドオフをすべて取り外してください。

3. マザーボードのマウントホールと取り付けたスタンドオフの位置を合わせながら、マザーボードをケース内にゆっくりと置き、背面 I/O ポートがケースの背面 I/O パネルの位置と合っていることを確認します。
別途 I/O シールドが付属しているモデルの場合は、事前に I/O シールドを取り付けてからマザーボードをケースに配置します。

4. ケースに付属のネジを使用して、マザーボードをケースにしっかりとねじ留めして固定します。

Q1: 購入したマザーボードが I/O シールド一体型ではない場合、取り付け時にどのような点に注意すればよいですか?
A1: 別途 I/O シールドが付属しているモデルの場合は、以下のイメージ図を参考に事前に I/O シールドを取り付けてからマザーボードをケースに配置してください。

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